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「大聖堂」を読んだ件

借りた本の感想シリーズです。↓経緯はこちら。
「本を借りてきた件」
「狐笛のかなたに」を読んだ件

いよいよ「大聖堂」を読みました。
文庫本のぶっとさにただただビビってましたけど、
衝撃的なプロローグにひっぱられてぐいぐい読みましたねー。
大聖堂の建築に魅せられた石工・トム。
敬虔な修道士・フィリップ。
息子と2人で森に住む謎の女・エリン。
豪族の一人息子・ウィリアム。
シャーリング伯爵令嬢・アリエナ。
・・・まずは登場人物が多いのに参りました(-_-;)
しかもある意味みんな主人公みたいな感じやし。
フィリップが院長になったキングスブリッジの修道院に、
この上もなくりっぱな大聖堂が建つ、というのが土台ですが、
それに関わる親子三代(義理の関係もありますが)の歴史と、
修道院長の教会内部や国王、くわえて豪族との争い、
そういったものがめまぐるしく展開します。

ウィリアムの悪役っぷりがすごくて。描写も生々しくて。
光圀伝」の最初でイヤになった私にはきつかったです(-_-;)。
(借りた本じゃなかったら投げ出してたかも・・・)
こんなぶっとい本3冊読んで結局こいつの天下、とか
そんな終わり方やったらいややなー、と思いましたが、
悪はちゃんと滅びたので安心しました(-ω-)

で、結局おもしろかったんですけど。
長すぎてもう一回読もうとは思わん気がします。
ましてや原書でなんて(((( ゚ Д゚ ;)))
・・・そんなわけで、キンちゃんに眠ってる原書は・・・
このまま眠り続けると思います^^;

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